電話リレーサービスとは、きこえない・きこえにくい人ときこえる人を、オペレーターが "手話や文字" と "音声" を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。詳しくは「電話リレーサービスとは?」をご覧ください。
~ 最新のお知らせ ~

2018年度の学習会を全国で開催中です!

学習会2018年度は全国18カ所で開催する予定です。
開催場所、日時等は下記ページをご覧下さい!

普及啓発のための学習会(2018年度)

開催報告も逐次掲載しています。
皆様のご参加お待ちしております!!

総務省へ電話リレーサービスに関する要望書を提出

2018年11月30日、総務省へ「電話リレーサービスに関する要望書」を提出致しました。

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総務省へ電話リレーサービスの制度化に関わる要望書を提出

2018年10月25日、総務省へ「電話リレーサービスの制度化に関わる要望書」を提出致しました。

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厚生労働省、総務省、衆議院 古屋範子総務委員長、参議院 竹谷とし子総務委員長を表敬訪問

 2018年8月30日(木)、ナナオ・カチ氏、チェ・ワンシク氏、川森雅仁教授、日本財団と共に、厚生労働省、総務省、衆議院 古屋範子総務委員長、参議院 竹谷とし子総務委員長を表敬訪問し、全日本ろうあ連盟主催「電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウム」への支援に対しお礼を述べるとともに、カナダと韓国を中心とした電話リレーサービスを巡る世界情勢を紹介しながら、日本においても「電話リレーサービスの制度化」が一刻も早く成立できるよう訴えました。

厚生労働省を表敬訪問
厚生労働省を表敬訪問

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電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウム 開催しました!

 2018年8月29日、全日本ろうあ連盟は「電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウム」を全社協・灘尾ホールで開催し、全国から加盟団体や一般参加者170名以上が集まりました。
 世界では、電話リレーサービスを「公的サービス」として実施している国が25ヶ国あります。
 このシンポジウムでは、公的サービス実施国であるカナダ、韓国より講師をお招きし、各国の公的電話リレーサービスの現状についてご講演いただきました。

石野理事長 あいさつ
石野理事長 あいさつ
日本財団 笹川会長 ごあいさつ
日本財団 笹川会長 ごあいさつ

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8月29日に電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウム開催!(終了)

※シンポジウムは終了しました。ご参加ありがとうございました。

 8月29日に海外から講師を招いて、電話リレーサービスの制度化について考えるためのシンポジウムを開催します。皆様には、海外の多くの耳の聞こえない人たちの生活を支えている電話リレーサービスが、国の責任でどのように実施されているのかを知っていただき、日本における電話リレーサービスの制度化の必要性について学んで頂たければと思っております。

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2017年度学習会の開催報告を掲載しました

普及啓発のための学習会(2017年度)」ページへ、全国9カ所で開催した学習会の様子を写真付きで掲載しました。ぜひご覧ください!

2018年度の開催報告の掲載も開始しました。

聴覚障害者が手話でかけられる公衆電話「手話フォン」

「新聞記事などの新着情報」ページへ電話リレーサービスを利用した「手話フォン」の設置箇所一覧を掲載しました。

2017年度電話リレーサービス普及啓発推進事業の報告書を作成しました!

電話リレーサービス普及啓発推進事業の2017年度の活動等をまとめた報告書を作成しました。
提言には、電話リレーサービスの必要性と今後の動きを記載しました。
ぜひご覧いただき、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

「2017年度 電話リレーサービス普及啓発推進事業 報告書」をダウンロード
(PDF形式 42ページ 1.8MB)
報告書

電話リレーサービスに関する情報・論文・報告等

電話リレーサービスに関する情報・論文・報告等」ページに資料5点を掲載しました。