2018年度 北海道ブロック(帯広市)学習会 報告

日時:2018年10月6日(土)9:15~12:00/参加:52名

 帯広市グリーンプラザで電話リレーサービスの北海道ブロック第1回学習会が開催され、52名ほどの方が参加されました。内訳はろう者、難聴者が16人、聞こえる人が36人(うち行政関係者が2人)です。
 北海道ろうあ連盟の金原浩之事務局長の司会で、紹介動画のあと、なぜ電話リレーサービスが必要なのか筑波技術大学准教授井上先生より分かりやすい説明がありました。
 続いて、日本財団から操作方法や参加者による実体験を行うデモンストレーションがありました。デモストレーションは手話によるやりとりと文字入力によるやりとりの2通りあるということで、みんな興味津々見つめていました。
 最後に慶應義塾大学特任教授 川森先生の講演で制度化の必要性について説明がなされました。会場受付などは地元の帯広ろう者協会のご協力を頂きました。

筑波技術大学准教授 井上先生の講演
筑波技術大学准教授 井上先生の講演
日本財団によるデモンストレーション
日本財団によるデモンストレーション
病院の予約変更を手話で!
手話で電話出来るって素晴らしい!
川森先生
慶應義塾大学特任教授
川森先生の講演で締めくくり。

 この後活発な質疑応答がありました。

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