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文部科学省選定(青年向き/成人向き/家庭向き)
厚生労働省推薦

          『ゆずり葉』DVD絶賛発売中!

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◆加盟団体による地域上映会では全国516会場で15万人を超える皆様にご覧いただき
 ました。
◆自主上映会を実施していただいた、学校・行政関係者の皆様から多くの称賛の声を
 頂戴しています。
◆海外からも多くの上映依頼を頂戴しています。

●「ゆずり葉」の編集/記録を担当した(株)映広の宮武由衣さん
「ゆずり葉」で「JPPA AWARDS 2010経済産業大臣賞」受賞!!
詳しくはこちらをご覧ください。

●雑誌「ぴあ」調査による2009年6月13日公開の映画の
満足度ランキング首位に選ばれました。記事はこちらです。

●映画「ゆずり葉」が「第6回韓国 日本映画上映会」で上映される!
この度、映画「ゆずり葉」が11月11日 ~ 15日、韓国・ソウル市で行われた
「第6回韓国日本映画上映会」において12日(木)、14日(土)の2回上映され、
鑑賞した韓国の人たちからも多くの賞賛の声をいただきました。

◆各地域で映画を見た方から感動した!などの感想が寄せられています。◆  ※随時更新


■Date: 2010/06/11(Fri) 00:44
■お名前: lingmu さま
■タイトル: 知ってるつもりの世界
今日“ゆずり葉”を拝見しました。
スタッフの方の熱い想いや情熱が強く伝わって、途中から涙が止まりませんでした。

実は、健聴者である私の両親は聾唖者で、聾唖の世界を知ってるつもりでしたし、日常のこととして捉えていました。
しかし今日“ゆずり葉”を拝見して、あまりにも聾唖の方々、聾唖の世界を知らなかったことを思い知らされました。
また今の自分が曲がりなりにもあまり不自由を感じずに生活を送れているのも、聾唖の方や連盟の方の絶え間ない権利向上や機会拡大の運動の結果であるということも、この映画で初めて知りました。
両親が自分を妊娠した時や育てていく中で、敬一・早苗、悟朗・さやかと同じように、あるいはそれ以上に思い悩んだり、聾唖という事実に苦しんだかもしれません。
そう思うと、自分の命、両親のことをもっと大切にしなければと強く感じさせました。
そして(我が家流ではなく)本式の手話をちゃんと勉強しなければとも思いました。

ところで、健聴者の意見かもしれませんが、聾唖の方と話す時、完璧に手話ができなくても、一言、手話で会話ができれば十分だと思います。
たった一言の手話だけでも、聾唖の方と心の架け橋を架けることができるのです。
販売の仕事で、聾唖のお客様と接する度に、そう感じます。

最後に、絶えず聾唖者の権利向上に取り組んできた全日本ろうあ連盟のみなさまに、その恩恵を受けた者として、お礼申し上げます。
そして“ゆずり葉”のスタッフ、キャスト、その他この作品に関わったみなさまに、こんな素晴らしい作品を世に送り出して下さり、本当にありがとうございました!

他にもさまざまな感想を頂いています。こちらのページもご覧ください。

『ゆずり葉』上映活動への支援のお願い

『ゆずり葉』は皆様からの寄付とご支援から製作される映画です。
多くの皆様からのご協力をお待ちしております。宜しくお願いいたします。

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※外部団体主催となります。詳細はこちらをご覧ください。
■9月11日(土)
 時間:14:00
 会場:長野県・寿地区公民館大会議室
■9月12日(日)
 時間:14:00
 会場:北海道・北斗市総合文化センターかなで~る
■9月19日(日) ※音声解説付
 時間:【1】13:30 【2】18:00
 会場:山形県・庄内町文化創造館「響ホール」大ホール
■9月23日(木)
 時間:【1】10:15 【2】14:00
 会場:長野県・南箕輪村民センター
■10月13日(木)
 時間:19:00
 会場:長野県・富士見町コミュニティプラザ2FAVホール
■10月31日(日)
 時間:14:30
 会場:三重県・アドバンスコープADSホール
■12月8日(水)
 時間:【1】13:30 【2】18:30
 会場:香川県・ひまわりセンター(丸亀市保健福祉センター)
■12月12日(日)
 時間:13:00
 会場:鳥取県・鳥取市国府町中央公民館

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