
大会エンブレム使用ガイドライン
- 大会エンブレム使用ガイドライン(2026年4月1日改定) 英語版はこちら
- 使用上の注意(2026年4月1日改定) 英語版はこちら
※大会エンブレムを使用する際には、大会エンブレム使用ガイドラインに従って申請が必要です。
注意事項
- 東京2025デフリンピックにおける大会エンブレムや大会名称をはじめとする知的財産は、日本国内では商標法、不正競争防止法、著作権法等により保護されています。
大会エンブレムは一般財団法人全日本ろうあ連盟の登録商標です。登録商標第6780940号 - 報道機関が報道目的で使用する場合は、申請の必要はございません。
(ただし、ニュースではなく、特集・解説の場合は事実確認も含めて申請をお願いします。) - SNSや講演等における個人による使用は認めません。
制作者
多田 伊吹さん(筑波技術大学 産業技術学部 総合デザイン学科 4年)
制作趣旨
- 人々の繋がりを意味する「輪」をテーマとした。
- デザインでは、デフコミュニティの代表的なシンボルである「手」を表し、デフリンピックを通して競技と話題に触れ、互いの交流やコミュニティが「輪」のように繋がった先には、新たな未来の花が咲いていくことを表現。花は桜の花弁をモチーフとした。

エンブレムについて(動画)
制作方法
デザイン案の制作
- 国内唯一の聴覚障害者、視覚障害者のための大学である、国立大学法人筑波技術大学の総合デザイン学科を中心とした産業技術学部の学生がエンブレムのデザイン案を複数制作。
デザインの選考・決定
- 都内の中高生(ろう学校を含む)の参加によるグループワークを実施
- グループワークでの投票によりデザインを選考し、決定(2023年9月3日)