日本選手団 団長 嶋本 恭規 の抱負

南米大陸で初開催の第24回夏季デフリンピック競技大会/ブラジル・カシアスドスルの日本選手団団長を拝命しました、嶋本 恭規(しまもと やすのり)です。

今もコロナの収束が見えない中ですが、大会を開催するとの通知を受けて、選手95人を含む計149人の選手団を派遣することを決めました。リスク管理を徹底しつつ、選手の皆さんが最大限の力を発揮できるよう努め、より多くのメダル獲得をめざします。

日本選手団のスローガンは「SHINING STAR 輝いている君」と掲げることにしました。選手達は、日本代表としての誇りを持ち、日々練習の成果を、国際的な晴れ舞台で発揮してまいります。

そして、世界ろう者競技大会の開始から101年という歴史的意義のある第25回大会が2025年に日本で開催できるように頑張ります。

最後に、日本代表選手団にご尽力、ご支援いただいた関係各位に感謝申し上げます。デフ・スポーツの魅力、楽しさを発揮できるよう、各競技団体とともに一つとなって頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。