令和8年熊本地震に関する聴覚障害者関連の情報



令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に関する情報をまとめています。

令和8年熊本地震 救援基金のお願い
被災地のきこえない仲間や手話言語関係者へ「情報」と「安心」を届ける支援を
一人でも多くのきこえない・きこえにくい仲間や手話言語関係者へ必要な支援と情報を届けるため、「聴覚障害者災害救援基金」へのあたたかいご協力・ご支援を心よりお願い申し上げます。

基金の詳細はこちらをご覧ください

聴覚障害者災害救援基金
活動
情報保障

聴覚障害者災害救援中央本部
災害救援基金(支援金)
  • 災害救援基金 収入状況報告

    発災以降にご支援頂いた金額
    2026/9/20現在 5,752,907円

  • 聴覚障害者災害救援中央本部では災害・有事の際の迅速な被害況・ニーズの把握と支援活動を進めるため、常設の基金を設けています。今もまだ余震の続く地域で被災した多くの仲間の生活復興の支援活動のため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
     
    支援金振込口座 ※みずほ銀行内(本・支店間)の振込は手数料免除となります
    みずほ銀行 江戸川橋支店 普通預金
    口座番号:1511276
    名義:(一財)全日本ろうあ連盟
    (イッパンザイダンホウジン ゼンニホンロウアレンメイ)
     
    災害救援基金に関する連絡先
    一般財団法人全日本ろうあ連盟 本部事務所
    聴覚障害者災害救援中央本部事務局
    〒162-0053 東京都新宿区原町3-61 桂ビル2階
    TEL:03-6302-1430 FAX:03-6302-1449
    Email: saigai@jfd.or.jp

    皆様からの温かい支援をもとに、これまで多くの災害に対応してきました。引き続き、私たちの仲間を支える基金にご協力ください。

  • 令和8年熊本地震 災害救援基金のチラシ
  • 聴覚障害者災害救援基金 規程(PDF)
  • 聴覚障害者災害救援基金の詳細はこちらへ
  • 聴覚障害者災害救援中央本部の活動についてはこちらへ

熊本聴覚障害者等救援対策本部
義援金
  • 義援金 収入状況報告

    発災以降にご支援頂いた金額
    2026/9/20現在 904,612円

  • 義援金送金口座
    肥後銀行 県庁支店
    口座番号:普通預金 1700718
    名義:一般財団法人 熊本県ろう者福祉協会理事長
       松本 幸造

    <義援金使途目的> 熊本県本部で、被災状況に応じて被災したきこえない人や手話関係者を対象に公平に配分します。

  • 支援金 収入状況報告

    発災以降にご支援頂いた金額
    2026/8/19まで 514,000円

    熊本聴覚障害者等救援対策本部での支援金募集は終了し、8月20日から義援金募集へと切り替えました。

支援金と義援金のちがいについて
  • 支援金と義援金のちがいは下記の通りです。「支援金」「義援金」それぞれに特徴があります。ちがいをよく理解して頂いた上で両方支援していただければと思います。

    比較表[クリックで拡大]

◆聴覚障害者災害救援基金(支援金)

・全国から支援頂いた基金は、「支援金」として下記のような使途があります。
①物資支援(被災地からの希望に合わせて購入)
②人的支援(手話通訳・専門家等の派遣)
③被災者へ支援金お渡し
④被災地の救援対策本部の運営支援
⑤情報保障取り組み支援(省庁・国への要望)
⑥本部運営委員会費用(チラシ、会議など)

・被災者への直接支援は上記①②③の救命・復旧活動です。
④は、熊本聴覚障害者等救援対策本部の支援活動を支えるものです。
具体的には、物資支援、相談員の派遣、情報保障の実態調査や今後の長期にわたる支援計画のための実態調査等の費用があります。
 
⑤⑥は全国からの支援活動に関わる費用です。
いずれも被災地からのニーズに応じてすぐに柔軟に活用されるように対応していきます。

支援金の流れ[クリックで拡大]

◆熊本県本部で取り組む 令和8年熊本地震 義援金

・「義援金」は、支援活動等には使われず、全額被災者に配分されます。

・公平に配分するため、被災状況をきちんと把握したあと、配分委員会により被災状況に応じて公平に分配されるので、支払いまでに時間がかかります。

・聴覚障害者災害救援基金の使途①〜⑥のうち③と重なります。

義援金の流れ[クリックで拡大]