6月1日「全国手話言語市区長会 総会」開催



 2022年6月1日(水)都市センターホテル(東京都千代田区)で全国手話言語市区長会(以下、手話市長会)総会が開催されました。
 当日は82名の会員市長が出席し、来賓、代理傍聴、随行者、スタッフ等を含め190名の参加がありました。
 なお、手話市長会は総会に先立ち会員市に対し、手話言語に関する施策のアンケートを実施し、「手話関連施策アンケート 施策一覧」として結果を公表しました。

 ・手話関連施策アンケート 施策一覧(PDF)

【開会挨拶】

手話市長会会長
星野 光弘 富士見市長
星野 光弘 富士見市長

【来賓挨拶 ・ 紹介】

全日本ろうあ連盟 理事長 石野富志三郎
全日本ろうあ連盟 理事長 石野富志三郎
日本財団 尾形 武寿理事長
日本財団 尾形 武寿理事長

【総会議事】

 総会議事では手話市長会事務局長の加藤龍幸石狩市長から、2021(令和3)年度の事業報告と、2022(令和4)年度の新任役員、事業計画として手話劇祭(於:岡山県笠岡市)や手話言語条例を考える行政担当者学習会開催などの説明があり、満場一致で承認されました。
加藤龍幸石狩市長

【情報提供】

 日本財団電話リレーサービス 大沼直紀理事長より、電話リレーサービスの法人登録に関する情報提供が行われました。
大沼直紀理事長

【新旧役員挨拶】

 今年度から、新たに副会長に野田義和東大阪市長(大阪府)、理事に中村健西尾市長(愛知県)、中平富宏宿毛市長(高知県)の3名が就任されました。

新旧役員挨拶

 手話市長会の会員数は619自治体(正会員606市区、準会員13町村:2022年6月10日現在)に上り、手話言語条例は452自治体(2022年5月25日現在)で制定され、運動は大きく広がっています。
 今後も、全日本ろうあ連盟では手話市長会の活動やご協力を大きな力に、引き続き「手話言語法」早期制定に向けて取り組んで参ります。

「全国手話言語市区長会」の詳細についてはこちらをご覧ください。