3月2日(土) 横浜で「デフリンピック・フェスティバル」を開催します!(終了)



チラシ


「デフリンピック・フェスティバル」大盛況で終了!

 3月2日(土)に神奈川県横浜市の新都市ホールにて「デフリンピック・フェスティバル」を開催しました。当日は約1,000人の方に来場いただき、様々なイベントやアトラクションのステージで盛り上がりました。
 デフリンピックの啓発やミニ手話教室などのブースも出展し、参加者に対してデフリンピック・デフスポーツを知ってもらうイベントとなりました。
 また、ステージはYouTubeでも生中継を行い、当日は約600人の方にライブ配信でご覧いただきました。YouTubeには配信の模様をアーカイブとして残していますので、いつでもお楽しみいただけます。

YouTubeアプリなどでご覧になる場合のURLはこちら! → https://youtu.be/skn00jo94vU
※オープニングのHANDSIGNは配信されていません。実際の配信開始は動画の25:00頃から始まっています。

当日の会場の様子です。写真を中心に紹介します。

プログラム・チラシ
プログラム・チラシ
開場前の様子 多くの人が集まっています
開場前の様子 多くの人が集まっています
HANDSIGNのパフォーマンス
HANDSIGNのパフォーマンス
会場全体が盛り上がりました
会場全体が盛り上がりました
石野富志三郎理事長
全日本ろうあ連盟 石野富志三郎理事長の開会のあいさつ
鈴木大地長官
スポーツ庁 鈴木大地長官の祝辞
薬師寺みちよ事務局次長
障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟
デフリンピック支援ワーキングチーム
薬師寺みちよ事務局次長の祝辞
浅羽義里副知事
神奈川県 浅羽義里副知事の祝辞
敷田博昭幹事長
神奈川県議会ユニバーサルスポーツ振興議員連盟
敷田博昭幹事長の祝辞
応援グッズ販売
デフリンピック応援グッズ販売ブースも大盛況
ミニ手話教室
ミニ手話教室も開かれ参加者は手話を勉強
スタートランプ
陸上競技のスタートランプを体験
ゆるスポーツの映像投影
ゆるスポーツの映像投影
井上康生監督
柔道の井上康生監督 登場
対談
井上康生監督・乙武洋匡氏との対談
障害者スポーツの発展
障害者スポーツの発展について話しました
柔道デモンストレーション
迫力の柔道デモンストレーション
小学生の柔道家と
デフリンピックをめざすろう小学生の柔道家と
背負い投げ!
井上監督を背負い投げ!
クロストーク
井上監督・乙武氏・早瀨氏のクロストーク
(手話で)「デフリンピック!」
(手話で)「デフリンピック!」
(手話で)「応援しよう!」
(手話で)「応援しよう!」
井上監督のサイン抽選会
井上監督のサイン抽選会
サインが当たった皆さん
サインが当たった皆さん
「ともに生きる」
神奈川県立横浜南陵高校手話劇「ともに生きる」
小椋武夫委員長
スポーツ委員会 小椋武夫委員長によるデフリンピックの紹介
早瀨久美さん
デフリンピアン 早瀨久美さんの講演
国歌の手話言語バージョン
国歌の手話言語バージョンの策定を目指して
自転車練習のデモンストレーション
自転車練習のデモンストレーションもありました
勝具子氏
SMBC日興証券 人事部ダイバーシティ推進室長
勝具子氏よりデフアスリートの支援について説明
川﨑瑞恵選手
SMBC日興証券所属 デフ卓球の川﨑瑞恵選手
金澤翔子さんの書
「ともに生きるかながわ憲章」の題字を手がけた書家
金澤翔子さんの書も展示しました
粟野達人国際事業部長
スポーツ委員会 粟野達人国際事業部長より
冬季デフリンピック・アジア太平洋ろう者
競技大会の応援に向けて
かながわキンタロウ君
マスコットキャラクター かながわキンタロウ君がお出迎え
長谷川芳弘副理事長
全日本ろうあ連盟 長谷川芳弘副理事長の閉会のあいさつ
トーマス サリーさん
長時間にわたり司会を務めてくださった
フリーアナウンサーのトーマス サリーさん
井上監督の金メダル
井上監督の金メダル
(2000年シドニーオリンピック 柔道 100キロ級)
応援サイン
鈴木長官と井上監督と乙武氏に
応援サインをいただきました

全日本ろうあ連盟では、引き続きデフリンピック・デフスポーツの認知度向上のため、啓発イベントの開催や情報発信等、様々な取り組みをして参ります。

全日本ろうあ連盟スポーツ委員会Webサイト
全日本ろうあ連盟スポーツ委員会 公式Facebook

新聞各紙にも取り上げられました!
読売新聞 3月3日付 「デフリンピック普及 井上康生さんら対談」
神奈川新聞(カナロコ)3月3日付 「「挑戦に意味がある」 横浜でデフリンピックフェス」

※このイベントは、平成30年度スポーツ庁委託事業「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ団体の連携及び体制整備への支援事業)」委託事業の一環として行いました。


「デフリンピック・フェスティバル」のご案内

チラシをダウンロード(PDF) ポスターをダウンロード(PDF)

 デフリンピックをもっと多くの方に知っていただき、聴覚障害者のスポーツ(デフスポーツ)を盛り上げていくため、2019年3月2日(土)に神奈川県横浜市で「デフリンピック・フェスティバル」を開催します。
 シドニーオリンピック金メダリスト・柔道日本代表監督の井上康生さんの対談&パフォーマンスのほか、デフリンピアンの早瀨久美さんの講演、オープニングはHANDSIGNが登場!
 その他にも、アトラクション、各種ブース出展など、賑やかなイベントとなります。入場無料ですので、多くの皆様のお越しをお待ちしています。

乙武洋匡氏乙武洋匡氏

2019/02/28追記
井上康生監督へのインタビュアーは乙武洋匡氏となりました。
また、鈴木大地スポーツ庁長官もいらっしゃいますので、皆さまのご来場をお待ちしております。
(手話通訳あり・要約筆記あり)

タイトル  ろう者のオリンピック”デフリンピック”を知ろう!
「デフリンピック・フェスティバル」
日 時 2019年3月2日(土) 13:00~17:00 (受付は12:00から)
会 場 新都市ホール(神奈川県横浜市西区高島2-18-1、そごう横浜店9階)
      (横浜駅から徒歩5分、横浜駅東口「地下街ポルタ」直結)
       アクセスマップ(クリックで拡大します)
       アクセス
入場料 無料!!
内 容 オープニング
【HANDSIGN】

『実話を基に制作した代表曲「僕が君の耳になる」はYouTube再生回数300万回を突破。日本初の全日本ろうあ連盟公認 デフリンピック応援ソング”HERO”を制作。』

対談&パフォーマンス「障害者スポーツの発展を願って」
【井上康生氏】

全日本柔道男子監督。東海大学体育学部武道学科准教授。
1978年宮崎県生まれ。東海大学体育学部武道学科卒業後、同大大学院体育学科研究科修士課程修了。2000年シドニー五輪100kg級金メダリスト。
井上氏による柔道のデモンストレーションあり!

講演 「―デフリンピック― 世界最高峰の舞台で最高のパフォーマンスを!」
【早瀨久美氏】

大分県出身。2001年法律が改正されろう者として初めて薬剤師となる。現在昭和大学病院で薬剤師として勤務。夏季デフリンピック自転車競技日本代表選手として2013年ブルガリア・ソフィア大会、2017年トルコ・サムスン大会でマウンテンXCO女子2大会連続銅メダル獲得。文部科学大臣賞、横浜市スポーツ栄誉賞を受賞。また日本選手団主将を務めた。

アトラクション
【神奈川県立横浜南陵高校】

(第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園出場校)

(その他)
・デフリンピックの紹介
・企業からデフアスリート支援の意義について

詳細はスケジュールはチラシでご確認ください
 ※内容・時間は変更になる場合があります。

ホワイエにてブース出展があります。
デフリンピック応援グッズ販売・協賛団体出展・ゆるスポーツ体験・デフリンピック紹介パネル展示・手話県警書籍販売・ミニ手話教室など盛りだくさん!

【入場方法について】
※事前申込は不要です。当日お越し下さい。整理券を配布いたします。
なお、会場の定員の都合によっては、入場できない場合がありますことをご了承下さい。

ただし、準備の都合上、盲ろう通訳を必要とされる方、車いすの方、その他配慮が必要な方は「別紙(1)」に記入のうえ、下記までお申し出ください。

  ※手話通訳・要約筆記あり。

 → 別紙(1)参加申込書(配慮が必要な方のみ)PDF形式 エクセル形式

【YouTube LIVE】
当日の様子は全日本ろうあ連盟のYouTubeアカウントで生中継します!

会場に来られない方はYouTubeで一緒に盛り上げて下さい!

【主 催】一般財団法人全日本ろうあ連盟
【共 催】神奈川県聴覚障害者連盟
【協 賛】神奈川ロイヤル株式会社・社会福祉法人聖隷福祉事業団

【後 援】内閣府・厚生労働省・公益財団法人日本オリンピック委員会・公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会・日本障害フォーラム・神奈川県・神奈川県教育委員会・横浜市・川崎市・相模原市・横浜市教育委員会・川崎市教育委員会・相模原市教育委員会・手話を広める知事の会・全国手話言語市区長会・国立大学法人筑波技術大学・全国聾学校長会・神奈川県議会ユニバーサルスポーツ振興議員連盟

【問い合わせ先】
 一般財団法人全日本ろうあ連盟 スポーツ委員会
 〒162-0801 東京都新宿区山吹町130 SKビル8階
 TEL:03-3268-8847 FAX:03-3267-3445
 メール:jfd-sc@jfd.or.jp

平成30年度スポーツ庁委託事業
「障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ団体の連携及び体制整備への支援事業)」委託事業