6月10日「手話言語市区長会 総会」開催
2026年6月10日(水)都市センターホテルで全国手話言語市区長会総会が開催されました。当日は121名の会員が出席し、来賓や随行等も合わせて、全241名の参加がありました。
本総会をもって、東大阪市長の野田義和会長が退任され、新しく高山市長の田中明氏が会長に就任されました。田中会長は挨拶で、「聴覚障害のある方々も高山市での滞在を十分楽しんでいただけるよう、手話言語もその一つとして取り上げ、モデルとなる街にしていきたい」と意気込みを語られました。
また、会員自治体に対して実施した、手話に関する施策のアンケートの結果が公表されました。
・令和8年度 総会資料(PDF)
・令和8年度 手話関連施策アンケート 施策一覧(PDF)
【開会挨拶】

東大阪市長 野田 義和 前会長
【来賓挨拶・紹介】

一般財団法人全日本ろうあ連盟 理事長 石橋 大吾

日本財団 尾形 武寿 会長
【総会議事】
総会議事では2025(令和7)年度の事業報告と、2026(令和8)年度の事業計画の提案があり、いずれも満場一致で承認されました。今年度の手話劇祭は岡山県高梁市での開催される予定です。
全国手話言語市区長会の会員数は679自治体(正会員661市区、準会員18町村:2026年5月31日現在)で、手話言語条例は654自治体(2026年6月11日現在 事務局把握分)で制定されています。
今後も連盟は全国手話市区長会の活動やご協力をいただきながら、手話施策推進法が実効性のあるものとなるよう、4年後の見直しに向けて取り組んでいきます。
(総会の様子)

【新会長挨拶】

高山市長 田中 明 会長


