当連盟の見解『「手話の捉え方」について』の文部科学省ホームページへの掲載について



 文部科学省は、令和2年3月に「聴覚障害教育の手引き ~言語に関する指導の充実を目指して~」(以下、手引)を発行しました。この手引はろう学校などのきこえない、きこえにくい子どもへの教育に関わる先生を対象にしており、文部科学省ホームページにも掲載されております。

 しかし、手引の31ページ「手話の捉え方について」に、「日本語対応手話」と「日本手話」による指導の記載がありますが、「音声日本語」と「手話言語」の観点からの説明が必要であり、このままでは手引を利用する教職員へ誤解を与えかねないので、速やかに修正するよう、文部科学省と意見交換を行った経緯があります

 文部科学省と意見交換を進めた結果、手引がすでに発行されていて改版が難しいことから、当連盟の見解を文部科学省ホームページに掲載することを確認しました。

 3月2日に文部科学省ホームページに、当連盟の見解『「手話の捉え方」について』が掲載されましたのでお知らせします。

・文部科学省ホームページのURL
 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1340250_00009.htm