情報保障機器の展示、体験にご協力いただいた企業

Ontenna(オンテナ)
Ontenna(オンテナ)は、髪の毛や耳たぶ、えり元やそで口などに身に付け、振動と光によって音の特徴を、からだで感じる全く新しいユーザインタフェースです。ろう・難聴者と聴者が 共に楽しむ未来を目指し、ろう者と協働で開発しました。

遠隔手話通訳(システム)
システム名:PVRTC
二次元コードを読み取って「通話開始」を押すだけで、即座に手話通訳者に接続し、目の前のろう難聴者と手話通訳を介して話せるシステムです。
聴者は音声で、ろう難聴者は手話で相互にスムーズに話すことができます。

振動式目覚まし時計
起こし方を3つの方法から選べます。
『振動のみ⇔振動+音⇔音のみ』。ご使用される方の環境に応じて選択可能。
タイプ:旅行等持ち運び用の電池式・強力な振動のACアダプター式があります。
音の出る目覚ましでは慣れてしまいもう起きられない。等のお悩みに答えた新しい起こし方。
もちろん、きこえない方・きこえにくい方にもお使いいただけます。

Deaf VR
~きこえない・きこえにくいを疑似体験~
健聴者が難聴者の暮らしを、360度のVR映像を特別に調整した音声とともに疑似体ができます。
同じ風景でも「聞こえる人」と「聞こえない・聞こえにくい人」では全く違った風景になる。その理解を広げるためのプログラムがDeaf VRです。

Hapbeat(ハップビート)
Hapbeat は音を振動に変換して身体に伝える振動デバイスです。用途は主に音声や映像コンテンツの臨場感向上や、難聴者への情報補償となります。特徴としては独自の機構を用いており、小型でも強力かつキレの良い振動を実現しています。ネックレス型は装着が非常に容易で、バンド型は腕・脚・胴体など身体の自由に固定することが可能です。

見える補聴器
ARグラスを掛けると、会話内容が文字となって空中に表示されます。
耳が聞こえにくい方でも、文字で会話内容が把握できます。
他国語への翻訳も可能です。

ミルオト
ミルオトは、スポーツの音を擬音やエフェクト可視化し、聞こえない人にとっても、試合の進行がわかりやすいように補助するシステムです。大会で使用することも、音の可視化体験としてもご利用いただけます。

聴覚障がい者向け
コミュニケーションサービスPekoe(ペコ)
イベントや会議での音声を取得・保存し、リアルタイムにテキスト化、その場で修正、要約ができる情報保障システムです。聴覚障害のある方、聞こえに不便のある方も、音声の内容を文字情報で受け取れ、文字化した情報は議事録としても利用可能です。チャットでの発言ができるため、口話が苦手な方の発言も同様に文字として表示できます。