職員募集のお知らせ
2025年デフリンピックの成果を未来へ
共生社会の実現と新しい未来の創出を担う仲間を募集します
一般財団法人全日本ろうあ連盟は、70年以上にわたり全国のきこえない・きこえにくい人の権利擁護と手話言語の普及を牽引してきました。
世界的なスポーツの祭典であるデフリンピックを昨年東京で開催し、今、きこえない・きこえにくい人への社会的関心は高まりを見せています。
私たちは、この歴史的な機運を単なる一時的なブームで終わらせず、すべてのきこえない・きこえにくい人が自分らしく生きられる社会をつくるため、「手話施策推進法(手話言語法)」の見直しをはじめとする新たな政策提言に全力で取り組んでいます。
デフリンピックのレガシーを共生社会の実現へと昇華させ、新しい未来を創り出すのは、あなたの情熱とスキルです。社会を動かす最前線で、私たちとともに挑戦してみませんか?
今、全日本ろうあ連盟で働く大きな意義・魅力
1. 「デフリンピックのレガシーを社会変革へつなげる」
東京2025デフリンピックの成功によって得られた社会的な注目・共感を背景に、具体的な政策や地域施策への反映を推進する事業に携われます。
2. 「手話施策推進法による共生社会の実現を加速させる 」
すべての人が手話言語でコミュニケーションでき、情報アクセシビリティが保障される社会をめざし、国や自治体、各省庁への働きかけを行い、世論形成のエンジンとなります。
3. 「きこえない・きこえにくい人の「権利擁護(アドボカシー)」の担い手に」
全国の加盟団体の声を集約し、きこえない・きこえにくい人の要望を政策提言として社会へ打ち出せます。
募集要項
- 職種・採用予定人数
・職種: 事務局職員(政策提言・事業企画・デフリンピックレガシー推進等)
・採用予定人数: 若干名 - 主な担当業務
・政策提言・要望活動の推進:
・手話施策推進法の見直し案に向けた調査、国会・省庁等への働きかけ
・全国のきこえない・きこえにくい人を取り巻く課題・ニーズの調査分析、
要望書および解説資料の作成
・デフスポーツの推進
・デフスポーツの普及・支援のための企画・運営
・関係機関・行政・各種団体との交渉・連携:
・行政機関・研究機関・他障害者団体等との関係構築および連携強化
・広報・啓発活動:
・政策要望や連盟の取り組みに関する内外への情報発信(書籍発行、機関紙、
WEB、SNS、メディア対応、シンポジウム運営等)
・事務局運営に関する事務全般:
・理事会・各種委員会等の運営補助
・総務・経理等のサポート業務 - 求める人物像・応募資格
・2027年4月1日時点で65歳未満であること
・きこえにかかわらず、手話言語によるコミュニケーションができる方、
または手話言語を学び、共生社会の実現に情熱を傾けられる方
【特に歓迎する知識・経験・スキル】
・官公庁・自治体・議員への要望活動や政策提言作成等の経験
・スポーツ振興、国際大会・イベントの企画・運営等の経験
・福祉・行政・政策・社会学等の知識や実務経験
・プレスリリース作成、広報・SNS運用、メディア対応等の実務経験 - 勤務条件・待遇
・雇用形態: 正職員(試用期間あり:6ヶ月)
・勤務地: 一般財団法人全日本ろうあ連盟 本部事務所
・勤務時間: 9:00〜17:20(実働7時間20分 / 休憩60分)
なお、土日を含めた休日出勤・出張が年に20日程度あり
・待遇: 初任給:大学新卒214,785円(調整手当含)…2026年4月現在
当連盟規程による(前職での経験・能力等を考慮し決定)
各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
諸手当:通勤手当、残業手当、住居手当、扶養手当等
昇給:年1回 / 賞与:年2回
退職金制度、有給休暇あり - 応募方法・選考の流れ
【応募方法・提出書類】
1. 履歴書(写真貼付、連絡を受けるメールアドレス明記)
2. 職務経歴書(これまでの実績、PCスキル、手話言語レベル等を明記)
3. 10月30日(金)までに、上記2点と応募用紙(ワード形式・PDF形式でダウンロード)
を、下記へ送付のこと(郵送・メール添付いずれも可。郵送の場合、書類は期日必着)
【選考の流れ】
1. 書類選考
2. 一次選考(筆記試験・作文試験・一次面接)
3. 二次選考(役員面接あり)
4. 内定
5. 入局日:2027年4月1日
【問い合わせ・申し込み先】
住所 〒162-0053 東京都新宿区原町3-61 桂ビル2階
一般財団法人全日本ろうあ連盟本部事務所 人事担当
Fax:03-6302-1449 電話:03-6302-1430
e-mail: saiyo-boshu@jfd.or.jp


