株式会社朝日新聞社 代表取締役社長 角田克氏と面談
2026年9月25日(金)に、全日本ろうあ連盟の石橋理事長、小林事務局長と兵庫県聴覚障害者協会の本郷理事長や嶋本事務局長が株式会社朝日新聞社を訪問し、角田克代表取締役社長と面談を行いました。
面談では、角田社長からは、高校野球甲子園大会において高校生が手話言語を使われるという形で発信された取り組みについて触れられました。
石橋理事長からは「これまでなかったことであり、共生社会の実現が拡がっている。今後も引き続き、さらに共生社会の実現に取り組んでいただきたい」と深く感謝の意を述べました。
また、手話パフォーマンス甲子園を通じた共生社会の広がりをはじめ、教育現場での手話言語獲得・教育保障の必要性、手話通訳者の身分保障における課題、デフスポーツの発展やデフリンピックのレガシー継承等についても意見交換を行いました。


左から:小林事務局長、石橋理事長、角田克代表取締役社長、本郷理事長(兵庫県聴覚障害者協会)、
嶋本事務局長(兵庫県聴覚障害者協会)


