白山市 田村敏和市長、神奈川県 黒岩祐治知事に感謝状を贈呈しました
全日本ろうあ連盟は、2025年に開催された「第25回夏季デフリンピック競技大会(東京2025デフリンピック)」において、多大なるご支援をいただいた石川県白山市を2026年5月11日に、5月12日に神奈川県を訪問しました。
今回の訪問は、大会運営委員会への行政職員の派遣や、地域におけるデフスポーツの気運醸成に尽力いただいた自治体に対し、東京都、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、そして一般財団法人全日本ろうあ連盟の三者連名による感謝状を贈呈することを目的としたものです。
〇 白山市
白山市役所にて行われた贈呈式では、石橋理事長より市長に対し、大会の成功を支えた職員派遣への深い感謝を伝えられました。
また、白山市はこれまでも手話言語施策に積極的に取り組んでこられ、特に2026年3月に石川県聴覚障害者協会ときこえない人・きこえにくい人専用の二次避難所(福祉避難所)運営に関する協定を締結されたことが話題となり、連盟からは能登半島地震の被災者への支援も引き続き取り組んでいくことも話し合われました。

左から石川県聴覚障害者協会藤平業務執行理事、白山市田村敏和市長、石橋理事長、
小林事務局次長、倉野事務局次長
〇 神奈川県
神奈川県庁にて行われた贈呈式では、テレビ局や新聞社など、マスコミが参加する中、贈呈式が行われました。石橋理事長より知事に対し、大会の成功を支えた職員派遣への深い感謝を伝え、感謝状を贈呈しました。
知事からは、東京2025デフリンピックの競技観戦の経験や多くの観客の盛り上がりについて述べられました。贈呈式の様子は当日夕方のテレビ神奈川のtvkニュースでも報じられました。

左から神奈川県聴覚障害者連盟河原理事長、石橋理事長、神奈川県黒岩祐治知事、
小林事務局次長、倉野事務局次長


