全国知事会 新会長宮城県村井嘉浩知事を訪問しました。



 2024年3月12日(火)全国知事会新会長村井嘉浩知事を訪問し、手話言語法制定及びデフリンピック気運醸成へのご支援をお願いいたしました。すでに全国知事会から国への提案・要望にも含まれており、「応援していきます。」という力強いお言葉をいただきました。

左から 石橋副理事長・村井知事・石野理事長・久松事務局長
左から 石橋副理事長・村井知事・石野理事長・久松事務局長

全国知事会の令和6年度国の施策並びに予算に関する提案・要望の抜粋

「手話言語法の制定を図るほか、障害者の情報アクセシビリティ向上やコミュニケーション手段の充実のための十分な財政措置を講じること。」
「我が国において、・・・デフリンピック大会(東京)・・・など、多くの国際的なスポーツイベント・パラスポーツイベントの開催が予定されている。国際的なスポーツイベント・パラスポーツの成功に向け、都道府県が一致団結、連携し、開催に向けた機運を一層盛り上げていく取組をオールジャパンで推し進めていくことを決議するものである。」

 続いて、宮城県聴覚障害者情報センターで、宮城県聴覚障害者協会・宮城県手話通訳問題研究会・みみサポみやぎの方々と東日本大震災から13年経った現在の状況、手話言語条例制定後の動きについて、意見交換を行いました。

宮城県聴覚障害者情報センター
意見交換