アジアに住む仲間たちのために、ぜひあなたのエールを送ってください!
2014年6月「アジアろう児・者友好プロジェクト」ネパール訪問
 2014年6月2日〜8日までの間、全日本ろうあ連盟の宮本理事とアジアろう児・者友好プロジェクトの小林委員が支援先であるネパールのポカラとゴルカの聾学校を訪問しました。この時の様子を写真でご紹介します。

ポカラの様子 (1)

ポカラの様子 (2)

ポカラの様子 (3)

ゴルカの様子 (1)

ゴルカの様子 (2)

ゴルカの様子 (3)
ご挨拶 - アジアろう児・友好プロジェクト委員長 石野 富志三郎
 1996年の全日本ろうあ連盟創立50周年を記念してスタートしたアジアろう者友好基金も17年目に入りました。
 2013年度は法人改革により一般財団へ移行し、「アジアろう者友好基金」から「アジアろう児・者友好プロジェクト」と名称も変更いたしました。
 2013度は秋にオーストラリア・シドニーでWFD第二回国際会議(世界会議間に開かれる中間会議)に同プロジェクトメンバーも兼任する役員を派遣、アジア地域のろう者等情報を精力的に収集してきました。
 2013〜2014年度にかけてはアジア地域のろう女性の現地調査を予定しており、子供はもちろんのこと、発展途上国におけるろう女性の置かれている状況を検証する予定です。
 またこれらが今後の支援につながるものだとも確認しています。
 今後も引き続き、1口3,000円の友の会会員加入とカンパにご支援をお願いします。
 
2013年度アジアろう者友好基金入金状況表 (2014年3月31日現在)


全日本ろうあ連盟が創立50周年記念事業として1996年に設立した「アジアろう者友好基金」ですが、2013年の一般財団移行により「アジアろう児・者友好プロジェクト」に名称変更しました。
本プロジェクトは、アジアのろう者の実情に学び、支援を通して連携を深めることを目的としています。1996年の設立以来、多くの方々の善意に支えられ、アジア各地で支援活動をおこなってきました。2008年5月には「国連障害者の権利に関する条約」が発効されるなど、世界的には障害者の権利を求める運動が成果を挙げつつありますが、アジアでは障害者の「完全参加と平等」の実現にはほど遠い国が多いのが現状です。こうしたアジアの仲間を支援するためにも、ぜひ皆様の善意をお寄せください。


ろう者の自立には教育が不可欠です。またろう者自身による活動も大切です。「アジアろう児・者友好プロジェクト」では、特にろう児の教育振興をその国のろう団体が主体となって進めることができるように支援します。
「友の会」年会費は1口3,000円です。下記の口座にご送金いただくか、お住まいの地域の全日本ろうあ連盟加盟団体にお支払いください。年に1回「友の会」ニュースを発行し、「アジアろう児・者友好プロジェクト」の活動を報告いたします。随時、カンパも受け付けています。
募金振込先
一般財団法人全日本ろうあ連盟

〒162-0801
東京都新宿区山吹町130 SKビル
電話(03)3268-8847 FAX(03)3267-3445

(郵便振替):00170ー7−168254
  名義:一般財団法人全日本ろうあ連盟

(銀行振込):みずほ銀行江戸川橋支店
        普通:1831327
  名義:一般財団法人全日本ろうあ連盟
これまでの支援実績

ネパール
シュリジャーナろう学校・シュリー・マナカマろう学校への奨 学金支援、スクールバスやパソコンの寄贈・プルワンチャルろ う学校の増築

タイ
ノンタブリろう学校・チェンマイろう学校・ナコンプラトンろ う学校への奨学金支援、タイの標準手話辞典(6巻)制作への 支援

ミャンマー
ヤンゴンろう学校・国立マンダレーろう学校・メアリー.チャ ップマンろう学校へのテレビやビデオ・DVD、ミシン、編機な どの寄贈

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