メルボルンデフリンピック
サッカー競技アジア太平洋地域デフリンピック予選
2004年5月22〜30日
クアラルンプール


〜〜 試合速報 〜〜


予選大会を勝ち抜いた!次はメルボルンの舞台へ。
 悲願は「予選大会を勝ち抜いてのデフリンピック出場」。日本のデフ・イレブンが5月19日にマレーシアに向けて成田空港を出発した。
 22〜30日にクアラルンプールで開催される「第20回デフリンピック(メルボルン)・サッカー競技アジア太平洋地域デフリンピック予選」を、日本は選手16名と役員7名で戦い抜く。
 予選大会出場チームはマレーシア、イラン、ウズベキスタン、シンガポール、サウジアラビア、カザフスタン、そして日本の7カ国。
第20回デフリンピック・サッカー競技への参加枠国数が決定!
  ・開催国(オーストラリア):1カ国 ・前回優勝国(イタリア):1カ国 ・ヨーロッパ:8カ国
  ・アフリカ:1カ国 ・アメリカ:2カ国 ・アジア:3カ国

5月28日の三位決定戦にて、マレーシア相手に見事勝利!
第20回デフリンピック(メルボルン)への切符を獲得!


試合結果
【5月22日】 日本 3-0 カザフスタン
【5月23日】 日本 0-0 イラン
【5月24日】 日本 16−0 シンガポール
【5月26日】 日本 2−4 サウジアラビア
【5月28日】 日本 5−0 マレーシア


現地からの写真
サッカー日本代表団出発の日。日本ろう者スポーツ協会田口会長が見送りに来て、選手を激励した。必ず予選を勝ち抜くことを誓った高橋団長と田口会長。




第7回アジア太平洋ろう者スポーツ連合会(APDSC)評議員会が開催され、日本ろう者スポーツ協会からは太田会計部長が派遣された。

役員の改選により、2004〜2007年の新役員が選出された。30〜40代の若手を中心とした体制であり、今後の更なる活躍が期待される。
会長    台湾の チェン・チ・ホ氏(Chen Chih-Jo)
事務局長 韓国の トミー・ジュンデ氏(Tommy Jungde)
会計部長 シンガーポールの デニス・タン氏(Dennis Tan)
委員    マレーシアの リム・ヘン・タク氏(Lim Heng Tuck)
委員    クウェートの イスメール・エッサ・カラム氏(Ismail Essa Karam)

第7回アジア太平洋ろう者競技大会の開催地はクウェートに決定された。2007年に開催することを目処に進めるとのこと。

カザフスタン戦に挑むジャパン・デフ・イレブン!


試合戦況を鋭く見据えている佐藤監督。日本サッカーチームは佐藤監督の指導のもとに強化練習合宿を何回も重ねてきた。このカザフスタン戦は3−0で勝利!スタートを白星で切った




第2戦は対イラン。過去の雪辱を晴らすべく奮闘し、0−0の引き分け。ベスト4を目指し、次はシンガポール戦だ!



ベスト4をかけた対シンガポール戦。この試合は16−0の圧倒的勝利!



対サウジアラビア戦。健闘するも2−4で敗れる。世界のレベルを様々と思い知らされた。デフリンピックへの切符をかけ、マレーシアとの最終戦に臨む!



第三位決定戦でマレーシアと対戦。最後まであきらめず、5−0で見事に勝利!初めてアジア太平洋予選大会を突破し、メルボルン・デフリンピックへの出場権を獲得した。次の舞台は2005年1月のメルボルン・デフリンピック!



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