| 現地からの写真 |
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サッカー日本代表団出発の日。日本ろう者スポーツ協会田口会長が見送りに来て、選手を激励した。必ず予選を勝ち抜くことを誓った高橋団長と田口会長。
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第7回アジア太平洋ろう者スポーツ連合会(APDSC)評議員会が開催され、日本ろう者スポーツ協会からは太田会計部長が派遣された。
役員の改選により、2004〜2007年の新役員が選出された。30〜40代の若手を中心とした体制であり、今後の更なる活躍が期待される。
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会長 台湾の チェン・チ・ホ氏(Chen Chih-Jo)
事務局長 韓国の トミー・ジュンデ氏(Tommy Jungde)
会計部長 シンガーポールの デニス・タン氏(Dennis Tan)
委員 マレーシアの リム・ヘン・タク氏(Lim Heng Tuck)
委員 クウェートの イスメール・エッサ・カラム氏(Ismail Essa Karam)
第7回アジア太平洋ろう者競技大会の開催地はクウェートに決定された。2007年に開催することを目処に進めるとのこと。
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カザフスタン戦に挑むジャパン・デフ・イレブン!
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試合戦況を鋭く見据えている佐藤監督。日本サッカーチームは佐藤監督の指導のもとに強化練習合宿を何回も重ねてきた。このカザフスタン戦は3−0で勝利!スタートを白星で切った
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第2戦は対イラン。過去の雪辱を晴らすべく奮闘し、0−0の引き分け。ベスト4を目指し、次はシンガポール戦だ!
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ベスト4をかけた対シンガポール戦。この試合は16−0の圧倒的勝利!
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対サウジアラビア戦。健闘するも2−4で敗れる。世界のレベルを様々と思い知らされた。デフリンピックへの切符をかけ、マレーシアとの最終戦に臨む!
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第三位決定戦でマレーシアと対戦。最後まであきらめず、5−0で見事に勝利!初めてアジア太平洋予選大会を突破し、メルボルン・デフリンピックへの出場権を獲得した。次の舞台は2005年1月のメルボルン・デフリンピック!
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