2009年9月吉日
財団法人全日本ろうあ連盟
デフリンピック派遣委員会
委員長 石野富志三郎
300卓に及ぶテーブルが置かれ、次々に運ばれてくる台湾料理の数々。そしてチアリーディングや台湾の伝統芸能がスタジアムのあちこちで繰り広げられました。
選手を含む閉会式の参加者たちは台北スタジアムに設置された2つの巨大なモニターに映し出されるデフリンピックの競技シーンを見て台北デフリンピックを振り返ったり、各国のテーブルを回ってユニフォームやバッジなどを交換したりして友情を深めました。
夜空に放たれた数発の花火が台北デフリンピックの閉幕を告げ、12日間に及ぶ熱戦が幕を閉じました。次は2013年にギリシャのアテネで開催されます。(事務局)
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| はためく参加国の国旗 【写真拡大】 |
円卓に着席する日本選手団 【写真拡大】 |
笑顔の選手たち 【写真拡大】 |
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| 台北からアテネへ 【写真拡大】 |
降ろされる国際ろう者スポーツ委員会の旗 【写真拡大】 |
閉幕を告げる花火 【写真拡大】 |
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| サーブをする上田選手 【写真拡大】 |
ボールを返す上田選手 【写真拡大】 |
表彰台の上田選手 【写真拡大】 |
◆上田萌選手のコメント
あと一歩のところで負けてしまいました。まだまだ世界チャンピオンにはなれないことを実感しました。日本に帰って、この決勝試合を振り返って反省して日々練習に励み、4年後リベンジしたいと思います。
◆佐藤理穂選手のコメント
本当は金メダルを取るのを目標にしていました。しかし、準決勝で同じく日本の選手(注:上田萌選手)と対戦することになってしまい、負けてしまいました。お互いに精一杯やった結果ですから、気持ちを切り替えて3位決定戦ではなんとしても勝って銅メダルを獲ろうと思っていました。皆さんが応援してくれたから、皆さんと一緒に頑張れたんだと思います。
◆卓球 佐藤真二監督のコメント
(上田選手について)かなりのデッドヒートだったが負けは負け。この世界では、「強い人が勝つ」のではなく、「勝ったから強い」のである。上田の試合については運もあると思う。次は心も技術も磨いて強くなって成長していってほしい。
(佐藤選手について)彼女は上田選手を尊敬していて、上田選手の後を追ってきたようなところがある。上田選手が金、佐藤選手が銀だったらもっと良かったのだが。いい想い出ができたのではないか。
卓球には障害者もろう者も健聴者もない。ただ「アスリート」がいるだけだ。そんなことを今回のデフリンピックを振り返って改めて感じました。
(21時20分)
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| ボールを投げる松清選手 【写真拡大】 |
表彰台の松清選手 【写真拡大】 |
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| 宮﨑選手 【写真拡大】 |
井上選手 【写真拡大】 |
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| スマッシュを打とうとする小堀選手 【写真拡大】 |
前衛に回る石井選手 【写真拡大】 |