日本ろう者水泳協会
沿 革
| 2001年2月17日 | 当協会設立準備委員会発足 |
| 2002年9月28日 | 協会正式発足 |
会 員 数
41名(2008年9月現在。男性22名、女性19名)目 的
- スタッフの役割を明確化し、コミットメント(責任達成)すると共に各担当者との連携を強化する。更に、議事録公開等の情報共有を行い、会員全員と意識の統一を図る。
- 会員からの改善・要望・苦情などの貴重な声を厳粛に受け止め、その声を反映させ、実現に向け努力する。
- HPを開設し、情報提供や連絡事項を充実させ、郵送によるタイムラグやコスト削減に努める。
活動内容
- 親睦合宿実施
- 親睦旅行実施
- 強化指定選手の強化合宿実施と、日本代表選手及びスタッフ派遣
- 地元ろう者水泳協会及びクラブの発展推進
- 日本ろう者水泳選手権大会の開催(年1回)
特 徴
国内ろうスポーツ界の中で水泳は知名度が低いですが、打開するために色々と考えています。その中で仲間の親睦を深め、水泳の楽しさを味わってもらい、生涯スポーツとしてどう広めるかをこれからの課題として頑張っています。
また、国際大会に向けて、日本代表選手及びスタッフの派遣や一定の標準記録を突破した強化指定選手を募り、強化合宿を実施して泳力及び泳法の技術向上に努めています。
最後に、水泳にこだわらず、スキーや温泉旅行などの親睦旅行の企画を立てて一般会員同士の交流を深めています。
年間行事
| 5月 | 第1回親睦合宿 |
| 6月 | 関西地区強化合宿、関東地区強化合宿 |
| 8月 | 第1回強化合宿 |
| 9月 | 第3回日本ろう者水泳選手権大会 |
| 10月 | 第2回親睦合宿 |
| 2009年1月 | 親睦旅行(予定) |
| 2009年2月 | 役員会・監査会 |
| 2009年3月 | 第6回定期総会 |
国際大会派遣実績
| 2000年 | 第6回アジア太平洋ろう者競技大会(台湾) スタッフ:1名、選手:男子3名、女子1名派遣 |
| 2001年 | 第19回デフリンピック(イタリア・ローマ) スタッフ:1名、選手:男子2名派遣 |
| 2004年 | 第20回デフリンピック(オーストラリア・メルボルン) スタッフ:1名、選手:男子1名、女子2名派遣 |
| 2007年 | 第2回世界ろう者水泳選手権大会(台湾) スタッフ:7名、選手:男子6名、女子4名派遣 |
連 絡 先
事務局 田邊 理恵子Email: jdsa.10.1@gmail.com
FAX : 0749-52-2827
ウェブサイト
http://jdsa.x0.com/2008年10月28日現在
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」平成20年度助成事業