NPO法人 日本デフバスケットボール協会
沿 革
| 1999年 | 日本デフバスケットボール協会設立 第1回全国デフバスケットボール大会 台北アジア太平洋大会に男子代表派遣 |
| 2001年 | デフリンピックに男子代表を初派遣 |
| 2005年 | NPO法人格を取得 デフリンピックに女子選手を初派遣 |
| 2008年 | 世界デフバスケットボール選手権大会に男女代表を派遣 |
会 員 数
およそ100名(平成20年3月時点)目 的
バスケットボールを通じて、聴覚障害を持つ子供から青少年の健全育成を目指し、デフバスケットボールの普及と発展に寄与することを目指しております。また、健常者との交流、国際大会への参加により世界の国々との交流ができる架け橋になりたいと願い、設立に至りました。活動内容・特徴
正式名称を「特定非営利活動法人日本デフバスケットボール協会」と表記し、通称「JDBA」と称しております。当協会の主たる活動は、法人としての性格上、加盟チームを対象にした年次総会、その関連で所轄省庁への事業報告、収支報告、事業を運営する為の理事会等を逐次実施しております。年間の主たる事業のひとつに、上部団体のろうあ連盟の主催による全国大会の参加、及び4年に一度開催されるデフリンピックへの日本代表チームの派遣に協力しております。その他当協会の様々な事業として、沿革にもありますように、法人格取得前から当協会独自に主催、運営する日本デフバスケットボール選手権大会(通称ミミリーグ)を通年3月に実施し、この大会に平行して審判講習会、ならびにテーブル・オフィシャル講習会も実施しております。この選手権大会では、新たなナショナルタレントの発掘、選手の加盟登録への増大を目指しております。デフリンピックおよび世界デフバスケットボール選手権大会などの国際大会への派遣に関しましては、日本代表チームの選考から強化も当協会が担当しております。この他にも秋頃に行われておりますデフ・フェスティバルは今回で3回目になります。この事業で、デフバスケットボールの普及、啓蒙、若年層へのバスケットボール競技への関心度をあげるのを目的としております。その他に、加盟団体でもあります日本障害者スポーツ協会が主催する指導者講習会、技術講習会、その他諸研修会などにも参加し、競技力、組織力の向上を目指しております。年間行事
| 1月 | 日本代表選手強化合宿 |
| 3月 | 全国デフバスケットボール選手権大会 |
| 5月 | 日本代表選手強化合宿 |
| 9月 | 全国ろうあ者体育大会参加 |
| 11月 | デフバスケットボールフェスティバル |
| 12月 | 日本代表選手強化合宿 |
国際大会派遣実績
| 1999年 | 台北アジア太平洋大会 男子準優勝 |
| 2000年 | ローマデフリンピックに男子代表選手を派遣 |
| 2005年 | メルボルンデフリンピックに男女代表選手を派遣 女子ベスト8 |
| 2006年 | 第2回世界デフバスケットボール選手権会(中国・広州)に男女日本代表選手を派遣 男子女子ともにベスト8 |
関係のある一般競技団体
- 日本デフスポーツ団体連絡協議会
- 日本障害者スポーツ協会
連 絡 先
FAX: 04-2996-4907E-mail: jdba.office@gmail.com
ウェブサイト
http://www.tatunet.ddo.jp/jdba/2008年11月9日現在
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」平成20年度助成事業